ガーディアンズ調査報告書

ホループ・デンス・ノート

目的:
次期新人ガーディアンズの教習用シミュレーターを作成するにあたり、実務経験豊かなガーディアンズの行動を分析し、過去1年間のデータを収集した。以下はその調査結果である。
今回は、この教習用シミュレーターのために準備したデータのほかにも、この1年間で推移した人口や種族比率、戦闘タイプ比率など、ガーディアンズの行動に関する様々なデータを収集、分析した。このデータは、人口や種族バランスなどの実態を把握し、今後の各種行政施策を行う上での資料とする。
調査地域:
ガーディアンズ・コロニー、惑星パルム、惑星ニューデイズ、惑星モトゥブ
調査期間:
2007年7月下旬(地球時間)

ミッションクリア数の調査のみ2007年8月下旬(地球時間)

方法:
(1)調査地域において、各ミッションカウンター担当官からの報告を集計。
(2)ガーディアンズ本部中央制御室に保存されている各種データログを参照。

プレイヤーデータ関連

ここではガーディアンズの男女別種族比率、戦闘タイプ、レベル分布の各項目を調査した。このほか、PM4xx系育成ランキング、武器強化+10ランキング、設置ルームグッズランキングについてもあわせて報告する。

ミッション関連

ここではガーディアンズの本分でもあるミッションについて調査を行なっている。過去1年あまりで遂行されてきたミッションの中から、もっとも多くクリアされてきたミッションをランキング形式で報告する。また、グラールの平和を脅かす存在として君臨するボスモンスターの討伐数についても併せて報告する。

種族比率

種族別比率

ガーディアンズに所属している者を対象に男女別種族比率を調査した。ビーストの比率が若干少ないものの、各種族概ね均等であることが分かる。ただし、性別毎のデータで見てみるとニューマンに顕著な男女比率の違いがある。女性のニューマンがもっとも人口が多いのに対し、男性のニューマンは群を抜いて人口が少ない。

全種族を含めた男女比率を調査してみても、種族全体の男性が約40%であるのに対して、種族全体の女性は約60%という結果がでている。このことからガーディアンズに志願する者は女性が多いということが分かった。

戦闘タイプ比率

戦闘タイプ比率

戦闘タイプについては、全てのガーディアンズが基本戦闘タイプを経験することになるが、上級戦闘タイプではフォルテクター、フォルテガンナー、ファイガンナー、フォルテファイターの人気が高いことが分かる。それ以外の上級戦闘タイプであるガンテクター、ウォーテクター、プロトランザーはメイン戦闘タイプとして使用しているガーディアンズは少なく、プロトランザーは圧倒的に人口比率が少ないことが分かる。

ちなみに、この調査は調査日となる、ある特定の日時にタイプセレクトしていた戦闘タイプをまとめたものである。

レベル分布

レベル分布図

このレベル分布で一際目を引くのがレベル90付近の人口の多さだ。現在のレベル上限はレベル100ではあるが、しばらくレベル90がレベル上限とされていたことと、この調査は2007年7月下旬(地球時間)に実施したものであり、レベル上限開放直後のデータであるためこのような結果になったものと思われる。

また、レベル70、レベル80など節目となるレベルで人口が多くなっていることが分かる。これはレベル上限がそのレベルに設定されていた際に、そのまま休養に入ったガーディアンズが少なからずいることが予想される。個人的な願いとしては、ぜひガーディアンズの活動に復帰されることを切望する。

もう一つレベル15の人口も多くなっているが、これはある惑星で実施されたイベント特典の影響ではないか…と考えている。

PM4xx系育成ランキング

順位 型番 比率
1位 GH410 26.762
2位 GH430 12.034
3位 GH440 10.464
4位 GH450 8.657
5位 GH414 4.591
6位 GH420 3.621
7位 GH412 3.523
8位 GH432 3.490
9位 GH452 3.319
10位 GH442 3.024
11位 GH434 2.924
12位 GH411 2.798
13位 GH444 2.422
順位 型番 比率
14位 GH413 2.289
15位 GH454 1.862
16位 GH422 1.508
17位 GH451 1.312
18位 GH431 1.032
19位 GH433 1.018
20位 GH441 0.920
21位 GH443 0.624
22位 GH421 0.621
23位 GH424 0.616
24位 GH423 0.317
25位 GH453 0.251
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4xx系のパートナーマシナリーでもっとも人気が高かったのはGH410である。2位のGH430にも大きく差をつけていることが分かる。育成方針に関してはガーディアンズそれぞれの目的によって違いがでてくるので、よりガーディアンズの行動に即したパートナーマシナリーが人気となる傾向なのかもしれない。今後は少女型以外のパートナーマシナリーも登場するという噂を耳にしているので今後の推移が今から楽しみでもある。

パートナーマシナリー
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