ホループ・デンス・ノート:ガーディアンズ調査報告書

ガーディアンズの諸君、久しぶりだな。
お初にお目にかかる者もいるかもしれないので、あらためて自己紹介をしておこう。私はホループ・デンス。総裁室直属監理局で監理官をやっている者だ。
ガーディアンズ全体の活動記録を管理するのが私の役割だ。

今年も去年の調査日から一年間に渡り、君たちガーディアンズが取った行動を様々な記録と照らし合わせた上で分析、紹介していくとしよう。

また、今年は君たちの意識レベルでの実態をも丸裸にする為に、あえて独自の視野を持つ専門家に調査を依頼した項目もある。
心して観覧したまえ。

ホループ・デンス

種族・性別比率

種族・性別比率

ガーディアンズに所属している者を対象に今年も男女別種族比率を調査した。

昨年の比率上位3位はニューマン女性、キャスト男性、キャスト女性であったが、今年はキャスト女性、ニューマン女性、キャスト男性と入れ替わる結果となった。

その他の順位に入れ替わりは見えないものの、全体の%を見比べてみると、ヒューマン男性、ヒューマン女性、ニューマン女性、キャスト男性の比率が減少し、代わりにニューマン男性、キャスト女性、ビースト男性、ビースト女性の比率が増加したようだ。

前年度、最も比率を増加させたキャスト男性に引き続き、今年はキャスト女性が最も増加している。私も同じキャストとして鼻が高いかぎりだ。

そのようななかで、やはり来期の課題として浮き彫りになっている案件がニューマン男性を対象とした新人ガーディアンの選抜、育成だろう。

言うまでも無いが、種族を超えた各々の連携こそが我々の力の源だ。その為にも、特定種族の人員不足は、解決したいものだ。

職業比率

職業比率

今回の調査でも基本タイプの占める割合が強く現れたため、項目を分けて比較することにした。

やはりガーディアンズたるもの、前線に立っての戦闘を得意とするハンター系のタイプを好む傾向があるようだ。

上位タイプでは装備可能な武器の種類が多く、かつ比較的高グレードなものを装備できるタイプに人気が集まっている。

常に様々な条件のミッションに挑まなければならないガーディアンズの性質上、汎用性に優れたタイプを選ぶことは宿命と言えるのかもしれんな。

プレイヤーレベル分布

昨年の調査で人員が集中しがちであった、レベル130~150間の分布だが、レベル上限が180に開放されたことによって、その間に居た多くのガーディアンたちはレベルキャップへと移行できたことが見て取れる。

これは私としても君たちの向上心を誇りに思う次第だ。
今後も修練を欠かさず、アドバンストスタイルを身につけたトップガーディアンとして、グラールの平和を担ってもらいたい。

今後の課題としては、昨年と同様に低レベル帯とレベル70、80、90といったキリの良い数字で人員が集中してしまっている状況の改善だろう。
これは私も各局と連携し、経験の浅いガーディアンたちが、より良い経験を積めるよう、各種カリキュラムを検討していくつもりだ。

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