ホループ・デンス・ノート:ガーディアンズ調査報告書

ガーディアンズの諸君、久しぶりだな。
お初にお目にかかる者もいるかもしれないので、あらためて自己紹介をしておこう。私はホループ・デンス。総裁室直属監理局で監理官をやっている者だ。
ガーディアンズ全体の活動記録を管理するのが私の役割だ。

今年も去年の調査日から一年間に渡り、君たちガーディアンズが取った行動を様々な記録と照らし合わせた上で分析、紹介していくとしよう。

また、今年は君たちの意識レベルでの実態をも丸裸にする為に、あえて独自の視野を持つ専門家に調査を依頼した項目もある。
心して観覧したまえ。

ホループ・デンス

惑星別ミッションランキング

ガーディアンズ・コロニー

順位 前年順位 ミッション名 比率
1 - 連絡通路突破 25.5%
2 (8) 暗黒神の封印 13.0%
3 (4) 暗黒の衛星 11.9%
4 (9) SEEDの胎動 11.0%
5 (6) 黒き星に巣くうモノ 9.5%
6 (2) 真影に至る闇 9.3%
7 (3) プラント奪還 7.2%
7 (5) Maximum Attack G' 7.2%
9 (7) Program DF' 5.4%
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -
- - - -

惑星ニューデイズ

順位 前年順位 ミッション名 比率
1 - 白き聖獣 41.4%
2 (4) 密林の侵入作戦 16.2%
3 (2) 桜華の法撃 8.9%
3 - 踊る珍鳥 8.9%
5 (7) 東方より来るモノ 7.5%
6 (11) 月下の翼獣 4.0%
7 (17) 虹色の法獣 3.1%
8 (6) 狂信者の杜 1.6%
9 (5) 流水の神殿 1.5%
10 (9) 花吹雪く追走戦 1.3%
11 (14) ミズラキ保護区防衛 1.1%
11 (15) 彼女からの極秘任務 1.1%
13 (12) 緑林突破 1.0%
14 (13) 凶飛獣討伐 0.7%
14 (8) 胞子の丘陵 0.7%
16 - 聖地奪還 0.6%
17 (10) 研究の代価 0.4%

惑星パルム

順位 前年順位 ミッション名 比率
1 (10) 暴走SEED特急 19.8%
2 (7) 旧跡の死闘 16.8%
3 (1) 雷獣の都 10.1%
4 (3) 星の傷跡 9.2%
5 (11) 双頭の守護獣 8.3%
6 (2) 草原の支配者 7.8%
7 (9) メトロリニア突破 7.6%
8 (12) 少女の英雄は卵泥棒 5.4%
9 (16) 貨物列車救援 3.8%
10 (14) エンドラムの残党 3.6%
11 (5) 原生生物鎮圧 3.0%
12 (8) 遺跡の奥に眠るモノ 1.9%
13 (15) 同盟軍本部奪還 1.3%
14 (6) 電脳の化身 0.5%
14 (13) 狂う珍獣 0.5%
16 (17) 紅の巨獣 0.2%
16 (4) 研究施設奪還 0.2%

惑星モトゥブ

順位 前年順位 ミッション名 比率
1 new 砂丘の楼閣 25.3%
2 - 最凶の砂獣 18.9%
3 (1) 蛇獣覚醒 9.4%
4 (12) ローグスの間道 9.1%
5 (13) 奪われた破壊兵器 7.6%
6 (9) ブルース・ダンジョン 7.2%
7 - 砂塵の機械戦士 6.5%
8 (6) 修羅の谷 4.6%
9 (3) 封印装置防衛 2.9%
10 (4) 氷雪の洞窟 2.5%
11 (8) 穿つ双剣の遺産 2.0%
12 (11) 鉱山防衛 1.5%
13 (5) 坑道の奪還 1.3%
13 (10) 最果ての実験基地 1.2%
- - - -
- - - -
- - - -

まずはそれぞれの惑星別のランキング結果が以上となる。
今年は例年よりも、順位の変動が激しくなっている。
これは「ガーディアンズ・ブーストロード」の対象ミッションであることも大きな要因の一員ではあるが、新たな難易度の追加などによって、各ミッションで入手できるアイテムの人気が推移したからだろう。

興味深い点として、「暴走SEED特急」を挙げておこう。
これは過去にミッションの過程が長いと不評だった経緯がある。しかしながら、ガーディアンたち自らの鋭い観察眼が、モンスターが比較的密集していることを発見する。
これにより、PAの使用効率が良いという点が考慮され人気が上昇しているようだ。

レア・フリーミッションランキング

順位 ミッション名 比率
1 幻影の火孔 54.1%
2 幻影の聖跡 32.1%
3 幻影の横坑 7.7%
4 幻影の樹林 6.1%

昨年は新たに発見されたばかりの未知のエリアということで、十分なデータが取れていなかったが、今回ははっきりとした人気の推移が見て取れるものとなった。

依然未知であることには変わりがないが、上位に位置する「幻影の火孔」「幻影の聖跡」に至っては、やはりレアアイテムの人気がそのまま順位となっているようだ。

流石はガーディアンといったところか、そのレアに対する嗅覚にはいつも驚かされるものがある。

レア・フリーミッションランキング

ストーリーミッションランキング

順位 ミッション名 比率
1 エピソード2 サイドストーリー 「イノセント・ガール」 36.5%
2 エピソード2 第10章       「イルミナスの野望」 36.0%
3 エピソード3 第5章       「野望の果て」 5.9%
4 エピソード2 第6章       「ヒューガ救出作戦」 4.4%
5 エピソード3 第3章       「星霊の願い」 2.7%
6 エピソード3 第7章       「リュクロスへの道」 2.3%
7 エピソード2 第1章       「仮面の少女」 2.1%
8 エピソード3 第8章       「For brighter day」 1.8%
9 エピソード2 第2章       「砂塵の奥」 1.4%
10 エピソード3 第6章       「フォトン採取作戦」 1.1%
10 エピソード3 第4章       「母への絶縁状」 1.1%
12 エピソード3 第1章       「絶望と希望」 0.9%
13 エピソード3 第2章       「それぞれの再興」 0.9%
14 エピソード2 第3章       「HIVE掃討作戦」 0.5%
14 エピソード2 第4章       「陰謀の影」 0.5%
14 エピソード2 第5章       「疑惑の渓谷」 0.5%
17 エピソード2 第7章       「星霊祭妨害計画」 0.4%
17 エピソード2 第9章       「殲滅の代償」 0.4%
17 エピソード2 第8章       「破滅への閃光」 0.4%
20 エピソード3 サイドストーリー 「マガシ抹殺計画」 0.2%

エピソード2 サイドストーリー 「イノセント・ガール」

昨年の調査では、開始されたばかりにも関わらず、急浮上の4位を記録していた「イノセント・ガール」が、今回の調査では堂々の1位を獲得した。

新型キャストへの期待もさることながら、ヒトにものを教えるという行為が、実のところ教えている側であるはずのガーディアン自身に大きな経験を与えることとなっているようだ。

その他のミッションランキング

イベントミッション

順位 ミッション名 比率
1 守護者たちの軌跡γ 21.3%
2 炎獣の咆哮 19.3%
3 Maximum Attack G+ 11.9%
4 守護者たちの軌跡δ 11.5%
5 守護者たちの軌跡α+ 10.5%
6 Program DF+ 9.0%
7 第四の封印装置 7.7%
8 極幻の大攻勢 7.4%
9 守護者たちの軌跡β+ 1.4%

昨年の私自らが作成した実践用シミュレーター、「守護者」シリーズのγが1位に挙げられたようで、嬉しく思う。

そこで特別に、γのミッションランク別の比率もここで紹介するとしよう。

ランクC:7.5% ランクB:9.7% ランクA:11.9%
ランクS:19.6% ランクS2 : 51.3%

以上のようになっている。
γはAとSの比率が少し多くなっているが、大体他のミッションでもランクC~Sまでが均等に並び、ランクS2が極端に多くなることが多いようだ。

今年も私自ら腕によりをかけて、諸君たちを一回りも二回りも大きく成長させる為の特別プログラムを作成してある。
思う存分しごかれてくれたまえ。

特殊協力ミッション

順位 ミッション名 比率
1 機兵残党の暗躍 41.4%
2 再起を賭けた掃討作戦 28.6%
3 軌跡からの挑戦者 17.3%
4 廃寺に巣くう罠 12.7%

数少ない特殊協力ミッションの中では、「機兵残党の暗躍」が他と差をつけての1位のようだ。

同盟軍と協力しながらの落ち着かないミッションであったと記憶しているが、あまり経験することのない奇抜さがよかったのだろうか…。

条件ミッション

順位 ミッション名 比率
1 草原の支配者/R 55.8%
2 連絡通路突破/R 18.5%
3 流水の神殿/R 12.6%
4 最凶の砂獣/R 8.1%
5 聖地奪還/R 3.5%
6 凶飛獣討伐/R 1.5%

これは常駐警護部が新たに開発した訓練用シミュレーターの項目だ。どれも私が開発したシミュレーターほどではないものの、ガーディアンたちに様々な制限をかけ、極限状態での任務遂行能力を養えることから、通常では得ることの無い経験を得られるところが評価されているようだ。

中でも「流水の神殿/R」はシミュレーターとしての導入日から、調査日までの期間が短かったにも関わらず、3位を記録している。今後も特殊な状況を想定した、様々な条件ミッションに期待したいところだ。

ページ上部へ戻る