さまざまな追加要素
装備済みユニットの自動装備化
一度ユニットを装備すると、スロットごとに記録されるようになりました。これにより、シールドラインを外してもう一度装備すると直前まで装備していた各ユニットが自動で装備されるようになります。
なお、装備するシールドラインを変更した場合、装備記録のあるユニットが新たなシールドラインでも装備可能であれば自動で装備されます。
アイテムロック機能
特定のアイテムに対して、NPCショップなどで誤って売却してしまったり、交換ミッションで交換してしまわないようにアイテムのロック機能が実装されます。メインメニューより「所持品」から任意のアイテムを選択して「ロックをする」を選択することでアイテムの表示テキストが水色に変化します。この状態でロックがかかりますので、売却や交換、フィールドに置くことも出来なくなります。
また、倉庫や共有ボックスで「ロック」を選ぶことによって、アイテムのロックのON/OFFを切り替えることもできます。多数のアイテムのロック状態を切り替えたい場合は、倉庫や共有ボックスに入れた状態で切り替える方法が便利です。
アイテム交換ミッションにおいて、交換に必要なアイテムをロックした状態で交換を行うと「○○を交換しました」など、適切でないメッセージが表示されてしまう場合があります。この場合でも、交換に必要なアイテムが失われるということはありません。
▲ アイテムにロック機能が!
▲ ロックをすると色がかわる!
アイテムをロックした際の色を紫から水色に変更しました。(2009年5月21日追記)
ロック状態のアイテムだと選択できない項目
| NPCショップでの売却 | フィールドに置くこと | 武器強化 |
| 武器強化でのグラインダーの使用 | 交換ミッションでの使用 | ボードのエントリー |
| リフォームチケットの使用 | ルームグッズの設置 | ルームグッズに入れること |
| ジュークボックスへのBGM追加 | マイルームショップでの出品 |
ロック状態のアイテムだとリストに載らない項目
| 他のプレイヤーとのアイテム交換 | パートナーマシナリーへアイテムを与えること | 賽銭箱への奉納 |
ロック状態のアイテムでもできること
| 装備 | 消費アイテムの使用 | PAディスクの習得 |
| 倉庫で預ける/持ち出す | 共有ボックスで預ける/持ち出す | 合成の素材として使用 |
リストウィンドウのページ送り機能
所持品や倉庫などにアイテムがいっぱいある場合、リストウィンドウが上下にスクロールする状態で以下の操作を行うことで1ページ分送ることが可能です。
スクリーンショット補助機能
Windows環境に限り、ゲーム中の「Shiftキー」を押しながら「PrintScreenキー」を押すことで、画面に表示されている情報を一部非表示にすることが可能となります。その状態で「Shiftキー」を押さずに「PrintScreenキー」を押すと、情報を非表示にしたままでスクリーンショットを撮影することができます。なお、情報を非表示にした状態でもゲームの進行やアクションパレットの変更などは可能です。
NPCショップ機能の拡張
NPCショップのメニューから共有ボックスへアクセスすることが可能になります。これにより、中間ロビーでアイテムを整理する際にマイルームまで戻る手間がなくなります。
文字入力履歴機能
オンラインステータス、パーティー名、パーティーコメント、条件検索での文字入力時にチャットと同様の入力履歴機能を付加します。
ゲーム中の「Shiftキー」を押しながら「矢印キー」を押すことで、入力履歴を読み出すことが可能です。
クライアント終了した時点でリセットされます
フレームスキップ変更の追加
PlayStation2環境に限り、クライズ・シティ4FにいるNPCよりフレームスキップの変更をゲーム内で行えるようになります。

フレームスキップ2に設定した場合、画面スピードが速くなり、お客様の体質や体調によっては、気分が悪くなるなどの症状が発生する場合があります。その場合は、直ちにフレームスキップ1に設定を戻してください。なお、ゲームプレイにおける健康上の注意点に関しては、このソフトウェアの解説書にあります「健康のためのご注意」を必ずよくお読みください。