TOP > ワールド・キャラクター > 謎の宇宙生命体“SEED”

突如グラール太陽系に襲来した謎の宇宙生命体「SEED」。
原生生物を凶暴化させ、周囲の環境を侵食、変化させてしまう特性を持ちます。
ここでは、SEEDのさまざまな特徴について解説します。

グラール太陽系同盟締結100周年を祝う記念式典のさなか、同盟軍の誇る航宙艦隊の「観艦式」で、突如襲来した謎の宇宙生命体“SEED”。未知の宇宙生命体による攻撃に、イーサンたちは立ち向かえるのか!?





SEEDの種子が地上に落下すると、根を張り株をどんどん増やして地面を覆いつくしていきます。そして、花のようなものを咲かせ、そこからウィルスにも似た侵食細胞を花粉のように飛ばします。(ただしSEEDウィルスは、ヒトの体には影響する事はありません)地表に刺さったSEEDコアは、植物の花にも似た「ブルーメ」という特殊なバリアを展開します。


ブルーメに通常武器はまったく通用しません。力だけで破壊できるのは同盟軍レベルの圧倒的な火力をもってのみ可能です。

そこでガーディアンズにおいて開発されたのが「フォトンイレイザー」「フォトンリフレクター」という特殊ツールです。このツールを持ってしてもブルーメを直接攻撃することは出来ませんが、ブルーメの根のような役割をしているゾーマに照射することで、ブルーメを枯れさせSEEDコア本体を直接攻撃できるようになります。また、通常目には見えないゾーマやフォトンスポットを発見するための「ゴーグル」も忘れてはならないものです。
“SEED”とは突然グラール太陽系に飛来し始めた、謎の生命体のこと。SEEDは、落着した地点の周辺に根を張り、芽生えさせた株から花を咲かせ、侵蝕物質である花粉を撒き散らしていく。
このSEEDによる災害は、周辺の大地の有害化だけではなく、原生生物を凶暴化させるという現象も引き起こすこともあることが分かっている。